はやし弘樹5つの重点政策

くらしのすぐそばにある枚方市政に!
〜社会的弱者最優先・現場第一・納税者からの視点

(1)子どもは地域の宝!安心してのびのびと育つ環境づくりに取り組みます。

「教育は国家百年の大計」。
児童虐待防止、スポーツ・文化活動支援、まちの風紀対策に全力を尽くし、未来を担う子どもが安心してのびのびと育つ環境づくりを応援します。

子育て支援については、待機児童通年ゼロの実現と、NPOとの連携のもと共済タイプの訪問型病児保育制度の導入をめざします。また、小学校における1学級35人以下の少人数学級編成の早期完全実施を求めます。

(2)にぎわい・安心の礎は、まちの防災対策。ひらかたの安心安全を高めます。

コミュニティにおける迅速な避難所開設と女性の観点を重視した避難所運営など、地域防災力を強化します。
水害対策として、2017年度から着工した楠葉地区における雨水貯留管など、市内の浸水対策事業を遅滞なく進めるとともに、気候変動により年々風水害の規模が拡大していることをふまえ、さらなる対策強化に努めます。
震災対策として、耐震診断、工事を促進します。

(3)まちの財産・アクティブシニア(活動的なシニア世代の方々)による地域活性化を支援します。

少なくとも50,000人以上と推計できる枚方市における元気で活動的なシニア(アクティブシニア)の力はまちの財産です。
人生100年時代を迎え、高齢化が進む枚方市を否定的にだけ捉えるのではなく、アクティブシニアが担うコミュニティビジネスをはじめとする地域貢献事業について、起業・運営支援に取り組みます。
例えば、公的な賃貸住宅、民間の空き店舗や空き住居の活用を促進します。また、高齢者や障がい者が安心でき、納得して負担し利用できる医療・福祉政策を進めます。

(4)環境にやさしく、景気・雇用を元気にする次世代都市「スマートシティひらかた」をめざします。

環境に優しいエネルギーを活用し、IT技術によりそのエネルギー効率を最適にしながら、電気自動車が人を運び、暮らしを照らし、情報交流拠点となる次世代都市「スマートシティ」。

すでに実証段階から実用段階を迎えた現在、地域経済を元気にし、ライフスタイル、コミュニティ機能の大改革に繋がり、街のにぎわいと市民満足度を高める「スマートシティひらかた」へ果敢に挑戦します。
具体的には、枚方市駅周辺再整備に組み込みます。

(5)枚方市民の皆様から、もっと安心、信頼、身近に感じる枚方市議会に。

税金の無駄遣いへの厳しいチェックや、議員自らの身を切る改革など、不断の行財政改革に取り組み、暮らしの安心への経費に充てていきます。
また、枚方市政に関する市民、NPO、個人事業者、企業などとの協働を積極的に進めます。